夏は胃腸に注意

夏になるとどうしても冷たいものを取り過ぎてしまって、お腹を壊してしまったり、下してしまったりという事があります。暑いからといって、冷たいものの取りすぎには注意しましょう。と伝えてはいるのですが、暑いものは暑いから摂りたくなる気持ちはわかります。なので冷たいものの摂り方なのですが、どうしても水分になってしまうと勢いよく飲んでしまうので何杯も飲んでしまいます。

これがいけないので、氷などを多めにして、たくさん取りすぎないようにしましょう。氷が多いと必然的に水分が飲みにくく、全体量としても多くなりません。尚且つ、氷が入っている事で氷を食べたりすると、口の中が冷たくなり一気に水分をとらなくても清涼感を感じるようになります。大体の水分をとる場合は清涼感を感じたくて摂っていることが多いので、氷を食べるという事は効果的です。夏が終わりかけていますが、これからの時期にも注意が必要です。

急な気温の変化は体の不調を起こしやすいです、そしてその不調が一番出やすい臓器が胃や腸なのです。そしてこれからの時期、果物など魚など食べる事が多くなります。一番注意が必要なのが、栗や芋などです。食物繊維の多いものは、体に良いとされ摂ることを推奨されていますが、取りすぎには注意が必要です。これらの食物繊維は体では消化されません。そして消化されないものは胃によって消化されるまで胃酸がで続けます。蠕動運動によって食べ物は腸へ移動します。

移動するまで胃酸がでますので、胃酸が出やすい体質の人はこの時に胸焼けなどを起こしてしまい、場合によっては逆流性食道炎にもなりかねないです。各季節に美味しい味覚があるのは日本の良いところですが、取りすぎには気をつけましょう。